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精神と物質のあいだ

哲学系ブログ。あたりまえの中にあるあたりまえじゃなさについて書いています。

体外離脱らしきものの体験談

こんにちは。ナナコです。

今回は、目が覚める瞬間に気づくという、個人的に面白い体験をしたので、その体験談です。
いわゆる「体外離脱」に近いかと。

 

最初意識だけがはっきりしました。異様に体が軽く、空飛ぶ夢を見たことがある方いると思いますが、同じような感覚で。目を開けることも、体を動かすことも思い浮かばなかったので、「なんだなんだ?」と思うだけで、そのまま放っておいたのですが、だんだん体の自覚が出てきたのか、重みがズシッときました。
「そっかぁ、体重XXkgもあるんだから、そりゃ重いよな~」
なんて思いながら目を覚ましました。

それから普段もなんとなーく体の重さを感じるようになりました。他の方はどうなのかしら、意識して考えれば誰でも感じるものなのかしら?「疲れて体が重い」とは別ですよ。

何が体重を感じてるのか。。
体を重いと感じているので、体ではない。。

Wikipediaによると、

医師であるシャルボニエは124件の体外離脱事例のデータを収集した。それによると体外離脱の92%が仰向けの状態で起き、96%が深いリラックス状態の時に起きたという。また体外離脱の体験者は「自分は肉体に宿った精神である」という確信を抱き、死を絶対的な無と見なさなくなる傾向にあることを指摘している。

「自分は肉体に宿った精神である」
率直な感想だと思います。だって体の感覚が後から来たということは、それまでは意識だけだったと、どうしても思ってしまう。本当に謎。。