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精神と物質のあいだ

哲学系ブログ。あたりまえの中にあるあたりまえじゃなさについて書いています。

哲学とは小難しい変人がやるものだ

こんにちは。ナナコです。

今回は

を読んでムカついての記事です。。

 

哲学の問いっていうと、
「●●とは何か」
という問い方が主だと思います。哲学カフェでも一つのお題を出し、それについて話し合うことが多いようです。
死とは何か、愛とは何か、人生とは何か…

でも、
「●●とは何か」
と問うには、その「●●」について知らないと問えません。

例えば
「いじめとは何か」
を問いとして立てるとき、既にいじめとは何か知ってるから、問いにできる。「いじめ」が何なのか本当にさっぱり分からなかったら、そもそも問いにできない。

「あなた自身の言葉で問いを立てることが大切です」
哲学入門系の本でこの言葉よく見ますが、問いは立ってしまうもので、立てるものじゃない。

既に知ってることについて問いを立てる=問うフリをしてるだけ。
そんなこと、小難しい変人以外の誰がやる?? 

 

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※この記事の続きはこちら
哲学と人生哲学は違う