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精神と物質のあいだ

哲学系ブログ。あたりまえの中にあるあたりまえじゃなさについて書いています。

「怪しい人についていっちゃダメだよ」と言いながら怪しい人についていく

こんにちは。ナナコです。

この記事は、「嘘は本当っぽい。本当は嘘っぽい。」の続きです。

 

「明日生きているとは限らない」
これは誰にお聞きしても100%同意をしていただけると思います。

ですが、人と待ち合わせをして当日を迎えたとき、相手の生存を気にしながら待ち合わせ場所に向かうでしょうか?ほとんどの方はそんなこと考えもせず、無自覚で相手の生存を前提として向かっていませんか?本当は生きているか分からないのに。笑

根拠のない、ただの思い込みを頼りに生活している。でも、大多数がそれで生きているし、実際「待ち合わせ場所に行ったけど、相手が死んでて来なかった」という経験はないか、ある人でも少ない…?とにかくわざわざ生存確認しなくても、問題なく待ち合わせはできている。

それにしたって、待ち合わせでまず生存確認する人、いてもいい気がする(笑)だって「1+1=2です。なぜなら…」ときちんと説明できる人と、「多分1+1=2だと思います。理由は分からないんですけど、今までそれで何とかなってきましたし…」とか言う人と、どっちに算数みてもらいたいかっていったら、前者じゃないですか?でも自分の生活のこととなると、とたんに後者についていく。しかも前者を胡散臭い目で見ながら!なんなんでしょう、これ。

 

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体で生きる